カーセンサー

中古車を買取に出す際に少しでも高く売る方法として有名なのが、複数の業者に査定を依頼出来る一括査定サービスです。今回の記事では、現在利用出来る一括査定サービスの中でも特に有名なカーセンサーをテーマに色々と解説していきます。

カーセンサーでなるべく高く買い取ってもらうポイントもご紹介していきますので、参考にしてみてください。

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カーセンサーの主な特徴・メリットは?

カーセンサーの主な特徴・メリットについて解説しましょう。

  • 提携している買取業者の数が他の一括査定サービスよりも多い
  • 業者としての規模が大きく信頼度も高い
  • 一度に最大30社まで査定の依頼が出来る
  • 対応出来ない事も多い事故車の買取も可能

それぞれの特徴・メリットについて1つずつ詳しくみていきます。

提携している買取業者の数が多い

国内で利用出来る一括査定サービスは、カーセンサーの他にも多くあります。しかし、そのほとんどのサービスでは、提携している業者の数が100社~200社前後なので、地方などでは理想的な買取業者を探せない事もあるのです。

一方で、カーセンサーは提携している買取業者が1,000社以上と、業界でトップレベルの多さを誇ります。そのため、どのような場所でも多くの業者へ査定を依頼しやすく、その結果として高い査定額の業者を見つけやすくもなっているです。

規模が大きく信頼度も高い

カーセンサーは業界トップレベルに提携業者数が多く、規模が大きいサービスでもあります。さらに、運営をしているのが上場企業として有名なリクルートである事からも信頼度が非常に高いのです。

それに加えて、キャンセルや買取勧誘などのトラブルを無くすガイドラインを持つJPUCという協会にも加盟しています。そのため、一括査定が初めての人でもカーセンサーなら安心して利用出来るのです。

一度に査定を依頼出来る数が30社

一般的な一括査定サービスでは、一度に10社前後しか査定を依頼出来ません。しかし、カーセンサーでは業界で最も多い30社まで依頼出来ます。

そのため、比較や交渉がしやすく、高額の買取額も狙いやすいのです。ただし、同時に30社依頼してしまうと、査定の日程を調整したりする事などが大変になってしまいます。

そのため、あまり時間が取れない忙しい人などは、反対に数を絞る等の対策が必要ですので注意してください。

事故車の買取にも対応

一括査定では、まだ問題なく走る事が出来る中古車を買取の対象としています。そのため、事故車などの動かない車両の場合、査定や買取が拒否される事があるのです。

しかし、カーセンサーでは、そんな事故車などの動かない車の買取査定にも対応しています。もちろん、普通の中古車と比べると買取額は減りますが、買取を拒否されて有料で処分するよりは良いはずです。

そのため、事故車をどのように処分しようか悩んでいる人は、カーセンサーの利用を前向きに検討してみると良いでしょう。

カーセンサーのデメリットは?

カーセンサーのデメリット

カーセンサーには様々なメリットがあります。しかし、反対に以下のようなデメリットもあるため注意が必要です。

  • 査定申込み後の電話がしつこい
  • 査定するのにある程度の時間と手間が掛かる
  • キャンペーンが行われていない

デメリットについて1つずつ詳しく解説していきます。カーセンサーを利用した後に後悔しないためにも、ここで一通りチェックしておいてください。

査定申込み後の電話がしつこい

カーセンサーの1つ目のデメリット、それは査定申込み後の電話がしつこい事です。これはカーセンサーに限った話ではなく、一括査定の全てのサービスにあるデメリットでもあります。

どういう事かと言うと、一括査定というのは文字通り複数の業者に査定を依頼するサービスです。そのため、サービスを利用した後は、それぞれの業者が車を買い取る価値があるか判断するための査定を行うために電話をかけてきます。

そして、この電話は基本的にカーセンサー等で依頼した各業者ごとに掛かってくるため、どうしても電話がしつこいと感じてしまう事があるのです。そのため、このデメリットがどうしても嫌な人は、査定を申し込む業者の数を増やし過ぎないように注意しましょう(申し込みフォームの際に選択できます)。

査定するのに時間と手間が掛かる

カーセンサーでは複数の業者にまとめて査定を依頼します。そして、依頼後はそれぞれの業者ごとに査定を行うため、各業者から電話を受けて、都合の良い日時に査定をしてもらうのです。

この査定は業者にもよりますが、大体30分から1時間前後かかります。そのため、依頼する業者の数によっては何日かに分けないと、全ての業者の査定が終わない事もあるのです。

一括査定サービスであるカーセンサーを利用するためには、ある程度の時間と電話等の手間が掛かるという欠点もあります。ですので、時間が限られている人は、先ほどと同じように査定を依頼する業者を絞る等の対策が必要でしょう。

キャンペーンが行われていない

国内で利用出来る一括査定サービスの多くでは、サイトを利用する際のキャンペーンが行われています。

  • 抽選で現金やアマゾンギフト券等のプレゼント
  • 査定後の売却成立時に楽天ポイントのプレゼント

しかし、カーセンサーでは、査定時にもその後の売却時にも何かのプレゼントがあるようなキャンペーンは行われていません。ただし、他のサイトでも抽選などで何かも貰えない事がほとんどなので、特にこのデメリットについては気にする必要はないでしょう。

カーセンサーでの買取・査定の流れ

カーセンサーでの買取・査定の流れ

カーセンサーを利用する時の買取・査定の流れを見ていきましょう。

1.売却に必要な書類を準備する
2.カーセンサーで車両の情報等を記入し、実際に複数の業者に査定を依頼
3.依頼先の業者から電話・メールで連絡が来るので、希望の日時に査定をしてもらう
4.全ての業者の査定が終わったら結果を比較し、売却先を決める
5.必要書類を提出し、車両を引き取ってもらう
6.後日、入金を確認したら完了

カーセンサーのみならず他の一括査定でもほとんど同じ流れなので、知らなかった人はカーセンサーを使うかどうかは関係なく覚えておくと良いでしょう。

必要書類の種類について

カーセンサーで車を買取してもらう時には、必要書類を準備して提出しなければいけません。その必要書類の種類は、主に以下のようなものがあります。

・自動車検査証
・印鑑登録証明書(軽自動車の買取の場合は不要)
・自賠責保険証明書
・自動車納税証明書
・実印(軽自動車の買取の場合は認印でもOK)
・リサイクル券
・口座振込情報

以上が用意するべき基本的な書類ですが、住所変更や姓が変わっているなどの場合は別に住民票や戸籍謄本の提出を求められる事があるので注意が必要です。また、自分で用意する必要はないものの、譲渡証明書など記入を求められる書類もあります。

状況によって提出するべき必要書類が変わるので、売却先が決まったらその業者にどの書類が必要かしっかりと確認しておくと良いでしょう。

なるべく高く買い取ってもらうためのポイント

カーセンサーでの買取では、複数の業者の査定額を比較出来るので、比較的簡単に高い買取額を実現できます。しかし、比較する事以外にも高く車を買い取ってもらうためのポイントがあるのです。

・モデルチェンジの前に売却する
・走行距離が3万kmや5万km等に近いなら査定時までに超えないように気を付ける
・定期的に整備や清掃を行って車両を良い状態に保つ
・整備の状況等を正確に伝えてよい車両である事をアピールする

キャンセルは出来る?またキャンセル料は?

カーセンサーを実際に利用する前に知っておくべき事がもう1つあります。それはキャンセルについてです。

カーセンサーで一括査定に申し込み、そして各業者からの査定額に満足しなければ、無料でキャンセルが出来ます。しかし、査定後に実際に売却の契約を結んだ後は、業者によってキャンセル対応が出来ない事もあるので注意が必要です。

また、例えキャンセルが出来て車両を返してもらえたとしても、キャンセル料が発生がする事もあります。そのため、カーセンサーを利用した時は、しっかりとキャンセルはしないと判断出来てから売却の契約を結ぶようにしてください。

カーセンサーの評判は?口コミをチェック

カーセンサーの評判について知るために、SNS等の口コミをチェックしてみましょう。

カーセンサーでは、一括査定ならではの電話の多さについて触れている口コミが多く見られました。そのため、カーセンサーの利用時の電話が心配な人は、やはり依頼する業者の数を絞る等の対策を行うべきだと言えるでしょう。

買取後中古車を買うならカーセンサーやカーセンサーエッジがおすすめ

買取後中古車を買うならカーセンサーやカーセンサーエッジがおすすめ

今回はここまで一括査定サービスの1つとして、カーセンサーをご紹介してきました。ただ、実はこのカーセンサーでは中古車の一括査定だけでなく、販売も行っているのです。

また、同じリクルートが運営している輸入車・外車の中古車販売を主とするカーセンサーエッジというのもあります。この2つは、どちらも取り扱っている中古車の種類や台数が非常に多いため、理想的な条件の車を見つけやすい大きなメリットがあるサービスです。

そのため、買取を済ませた後に中古車を買おうと考えているのであれば、ぜひこのカーセンサーやカーセンサーエッジの利用も検討してみてください。

まとめ

カーセンサーのまとめ

今回解説したカーセンサーの情報を簡単にまとめます。

【カーセンサーの特徴・メリット】

・提携している買取業者の数が1,000以上と多い
・業者の規模が大きく、リクルートが運営しているので信頼度も高い
・一度に最大30社まで同時に査定を依頼出来る
・事故車の買取でも対応出来る

【カーセンサーのデメリット】

・査定に申し込んだ後の電話がしつこいと感じる事もある
・査定を全て終わらせるためにある程度の時間と手間が掛かる
・サービス利用時のキャンペーンがない

【カーセンサーでの買取・査定の流れ】

1.売却に必要な書類を準備
2.カーセンサーで複数の業者に査定を依頼
3.希望の日時に査定をしてもらう
4.全ての業者の査定結果を比較し、売却先を決定
5.必要書類を提出し、車両を引き取ってもらう
6.入金を確認したら取引完了

【買取時の必要書類】

・自動車検査証
・印鑑登録証明書(軽自動車の買取の場合は不要)
・自賠責保険証明書
・自動車納税証明書
・実印(軽自動車の買取の場合は認印でもOK)
・リサイクル券
・口座振込情報

※住所変更している場合などは他の書類が必要な事もあるので注意

【カーセンサーで高く買い取ってもらうためのポイント】

・モデルチェンジの前に売却
・走行距離が3万kmや5万kmを超えないように気を付ける
・整備や清掃を行って車両を良い状態に保つ
・整備の状況等を正確に伝えてアピールする

【キャンセルについて】

・査定後の結果を見た上でのキャンセルは無料で可能
・売却の契約後は業者によってキャンセル不可やキャンセル料が発生する事がある

【買取後に中古車を買う際のおすすめ業者】

・カーセンサー(国産車)
・カーセンサーエッジ(輸入車・外車)

カーセンサーは上場企業のリクルートが運営している事もあり、安心して利用出来る優れたサービスの1つです。

電話がしつこい等のデメリットもありますが、対策をすれば大きな問題になる事はほとんどありません。ですので、この情報を見て少しでもカーセンサーに魅力を感じたのであれば、ぜひ一度査定だけでも利用してみてもらいたいと思います。

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