カーネクスト

持っている車を廃車にする時、多くの場合色々な書類を用意するのに時間が掛かったり、処分するのに費用が掛かったりします。しかし、現在では廃車にするような車でも0円以上で買い取ってくれ、さらに手続き等も無料で代行してくれるサービスがあります。

その中でも代表的なサービスとして知られているのがカーネクストです。今回の記事では、カーネクストの特徴や過去の買取実績、また実際の買取依頼時の流れや評判・口コミ等をご紹介していきます。

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カーネクストとはどんなサービス?特徴を解説

カーネクストとは具体的にどんなサービスなのか、その特徴を解説していきます。

1.事故車や廃車などでも原則0円以上で買い取ってくれる
2.廃車に関する書類の手続き代行やレッカー車での取引も無料で行ってくれる
3.独自の海外販売ルートを確保しているので、商業車やディーゼル車は特に高価買取出来る
4.全国各地に店舗を展開しているので全都道府県で対応可能

それぞれの特徴を1つずつ詳しく見ていきましょう。

廃車にする車でも0円以上で買取

一般的な中古車買取店の場合、動く車を買取の対象としている事が多いため、不動車や事故車には価格が付かない事があります。また、業者の中には価格が付かない事どころか、廃車にするような車を引き取ってもらう時に処分代を請求される事も決して少なくはありません。

しかし、カーネクストは国内だけでなく世界中に販路を確保しており、日本では売れない廃車にするような車でも問題なく販売出来ます。また、事故などで動かなくなったような車でも資源として再利用しているため、原則どんな車でも0円以上で買取が出来るのです。

廃車に関する手続き代行やレッカー引取は無料

もし自分で廃車にする場合、いくつもの書類を用意し、平日にその書類を提出しなければいけません。また、廃車にする車が動かない時には、移動のためにレッカー車等を使う必要があるため、その利用料が発生してしまいます。

自分で廃車にする時には、ある程度の時間や費用が掛かってしまうのです。しかし、カーネクストでは、廃車にするために必要な手続きの代行とレッカー引取を無料で行ってくれます。

特にまとまった時間が取れない忙しい人や廃車にお金を掛けたくない人にとっては、大きなメリットになるでしょう。

海外販売ルートを持つため商業車・ディーゼル車を高価買取

カーネクストは、日本国内だけでなく海外への直売ルートも確保しています。海外では日本ブランドというだけで価値があり、その中でも特にディーゼル車やバンなどの商業車の需要が高いため、比較的高価な買取が出来るのです。

ちなみに、日本国内でもう使わなくなった車はもちろん、ディーゼル規制等で使えなくなってしまった車両でも対応出来ます。そのため、商業車など他の業者では満足するような価格が付かない時などは、カーネクストでの査定を前向きに検討してみると良いでしょう。

全国各地に店舗があるため全都道府県で対応出来る

廃車にする車両を買い取ってくれる業者は、カーネクストの他にも多く存在します。しかし、その業者の中には買取に対応する地域が限定されていて、問い合わせても査定・買取が拒否されてしまう事もあるのです。

一方で、カーネクストは全国に3,000箇所以上のネットワークを構築しているため、47都道府県全ての場所で対応してもらえます。さらに、365日年中無休で対応しているので、廃車にしたい時にはいつでも依頼出来るのです。

カーネクストの過去の買取実績

カーネクストの過去の買取実績

カーネクストで廃車にするような車両を買い取ってもらう時の相場を知るために、過去の買取実績をご紹介していきます。

車種名 年式 走行距離 買取価格
エスティマ 2000年 134,000km 41,000円
プリウス 2006年 320,000km 20,000円
アクセラスポーツ 2005年 170,000km 7,000円
デミオ 1997年 107,000km 7,000円
ノート 2005年 130,000km 27,000円
エクストレイル 2009年 113,000km 80,000円
ビート 1991年 150,000km 2,000円
フィット 2002年 113,000km 26,000円
レガシィツーリングワゴン 2007年 240,000km 22,000円
エブリィ 1999年 86,000km 7,000円

カーネクストは年式が10年をゆうに超えていても、走行距離が10万kmを超えていても0円以上で買い取ってくれた実績があるのですね。

カーネクストでの査定・廃車手続きの流れ

カーネクストでの査定・廃車手続きの流れ

カーネクストで実際に買取を依頼する時の流れについて見ていきましょう。

1.カーネクストへ電話で問い合わせ(問い合わせフォームの利用も可能)
2.電話・メールで査定結果等を受け、契約するか決める
3.契約終了後、電話にてレッカー引取の場所や時間を決める
4.3で決めた場所・時間に車を引き取ってもらう
5.必要書類へ記入後、郵送等で提出
6.カーネクストが必要書類を確認後、指定の銀行口座へ振込

この通り、廃車を基本とするカーネクストでは通常の中古車買取とは違って、査定等が電話等で簡単に済むので引き取りまで短期間で終わらせる事が出来ます。

買取時の必要書類の種類

カーネクストを利用する際に提出しなければいけない必要書類の種類について解説します。

【普通車の場合】

・自動車検査証
・自賠責保険証明書
・リサイクル券
・印鑑証明書(取得から2ヶ月以内のもの)
・実印
・ナンバープレート

【軽自動車の場合】

・自動車検査証
・自賠責保険証明書(車検切れの場合は不要)
・リサイクル券
・認印
・ナンバープレート

以下のような条件の場合には、別の書類が必要です。当てはまる時には、事前にどのような書類が必要か問い合わせて確認しておきましょう。

・車検証所有者の氏名と住所が印鑑証明書のものと一致しない場合
・車の所有者がローン会社や法人の場合
・所有者が亡くなっている場合
・所有者が未成年の場合
・所有者情報と使用者情報が一致しない場合(軽自動車の場合)

任意保険の解約や還付金受け取りは別なので注意

カーネクストは、レッカー車での引き取りや廃車手続きを無料で行ってくれるのが1つの大きな特徴です。しかし、それとは別に各自で行わなければいけない事があります。

それは任意で契約していた保険の解約や自動車税の還付金の受け取りです。これらの手続きを忘れていると、本来返してもらえる還付金等を受け取れず損をしてしまいます。

廃車の買取手続きにばかり気を取られていると忘れてしまいがちなので、実際にカーネクストを利用する時には注意してください。

キャンセル料について

カーネクストに買取を依頼する際には、還付金等の受け取りが別である事以外にも知っておくべき事があります。それはキャンセル料についてです。

カーネクストに買取の査定を依頼し、その結果を見た時点で買取をキャンセルする事は無料で出来ます。しかし、査定をしてから契約を一度交わしてしまった後はキャンセルは出来ても、代わりにキャンセル料が一律で30,000円負担しなければいけないのです。

この事を避けるためにも、出来るだけキャンセルはしないと確信を持ててから、カーネクストと契約をするようにしてください。

カーネクストの評判・トラブルは?SNS等の口コミを調査

カーネクストの評判やトラブル等はないかといった事をチェックするために、SNSや掲示板等での口コミをいくつかご紹介していきます。

このようにカーネクストの口コミでは評価する内容もあれば、少ないですが対応に不満を覚えた内容のものもありました。

カーネクストと廃車王はどちらがおすすめ?

カーネクストと廃車王はどちらがおすすめ

カーネクストと同じように、廃車を0円以上で買取をしている業者の中に廃車王があります。廃車の買取を考えている人は、この2つの業者のどちらに依頼するべきか悩んでいる事が多いのです。

しかし、どちらがおすすめなのかという答えはありません。なぜなら、カーネクストも廃車王もどちらも独自の販路を確保していて、どのような車種にどの程度の価値を見出すかはそれぞれ違うからです。

そのため、カーネクストと廃車王のどちらに依頼するか悩んでいる人は、まず2社それぞれに無料査定を依頼してみてください。そして、その結果を比較して利用する方を決めると良いでしょう。

カーネクストはオークションも運営しているが個人利用不可なので注意

カーネクストはオークションも運営しているが個人利用不可なので注意

今回ご紹介してきたカーネクストは、廃車買取に関連する事業として業者間の中古車オークションも運営しています。Smartオークションという名前で、会員数が13,000社を超えている人気のオークションです。

Smartオークションでは年会費や入札手数料が無料であるため、廃車の後に使う中古車をここで買えないか考える人もいるでしょう。しかし、このSmartオークションは、業者間で行われるオークションなのです。

そのため、個人では残念ながら利用出来ないので、勘違いしないように注意してください。

まとめ

カーネクストのまとめ

今回解説してきたカーネクストに関する情報を簡単にまとめます。

【カーネクストの特徴】

・事故車や廃車などどんな車でも0円以上で買取
・廃車にする際の手続きの代行やレッカー車での引き取りが無料
・商業車やディーゼル車は特に高価な買取が実現出来る
・全都道府県で買取に対応出来る

【カーネクストの査定・手続きの流れ】

1.カーネクストへ電話で問い合わせ(問い合わせフォームの利用も可能)
2.電話・メールで査定結果等を受け、契約するか決める
3.契約終了後、電話にてレッカー引取の場所や時間を決める
4.3で決めた場所・時間に車を引き取ってもらう
5.必要書類へ記入後、郵送等で提出
6.カーネクストが必要書類を確認後、指定の銀行口座へ振込

※任意保険の解約や還付金受け取りは各自で行う必要があるので注意
※※契約後のキャンセルは一律3万円

【提出しなければいけない必要書類】

  • 1.普通車の場合
  • ・自動車検査証
    ・自賠責保険証明書
    ・リサイクル券
    ・印鑑証明書(取得から2ヶ月以内のもの)
    ・実印
    ・ナンバープレート
  • 2.軽自動車の場合
  • ・自動車検査証
    ・自賠責保険証明書(車検切れの場合は不要)
    ・リサイクル券
    ・認印
    ・ナンバープレート

    ※車検証所有者の氏名と住所が印鑑証明書のものと一致しない等の特別な条件の場合、他の書類も必要

【カーネクストと廃車王はどちらがおすすめ?】

・それぞれ違う販路を持っているため、車種によって査定額が変わる
・そのため基本は2つとも査定してもらい比較をして選ぶのがおすすめ

【カーネクストが運営するオークションについて】

・カーネクストは中古車が購入出来るSmartオークションも運営している
・Smartオークションは業者専用のサービスで個人での利用は不可なので注意

カーネクストは時間やお金が掛かる事が多い車を原則0円以上で買い取ってくれて、手続きも無料で代行してくれる優れた業者です。下取りで価格が付かなかったり、手続きの時間などが確保出来ない等の悩みを抱えている人などは、ぜひ一度無料の査定を依頼してみてくださいね。

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